ガレット・デ・ロア




1月6日 フランスではガレット・デ・ロアを食べる日

「浜松フランス文化の会」主催で1月6日の公現祭(エピファニー)を祝う会が開かれました!このキリスト教の祭日に由来したお菓子がガレット・デ・ロアだそうです。今日はアボンダンス製のガレットでした。切り分けたケーキの中に小さな陶器の人形が入っていたらその人には幸福が一年続くと言われているそうです。今日当たった方はお二人! お菓子はとてもおいしかったです。おすそ分けしてくださったのでちゃっかりご馳走になりました。

参加者のお一人フランス語講師のニジェール出身ヤヤ・ガブダさんご自分で撮った画像をもとにニジェールの生活や自然を紹介してくださいました。ニジェールのことはほとんど知りませんでした。他にもいろいろな方がお話してくださりたのしい会でした。いつかオープンでイベントをしていただきたいなと思いました。休業中でしたがご利用いただき嬉しかったです。