演劇結社「罰仮ばっかり」公演


演劇結社「ばっかりばっかり」朗読劇の報告

18日(土)「ばっかりばっかり」の朗読劇がありました。出演者は鈴木大輔さん、美月めぐみさん、ぺんぺんさんの3人だけ。『愛のめざめ-和尚様篇』『春はもずく』など3つのお話を演じてくださいました。いや~、おもしろかった? 全身で聞き入ってしまい、自然に映像が頭の中で浮かび上がってきて本当に楽しめました。

「ばっかりばっかり」は「観る側も、演じる側も、バリアフリー」を理念に掲げ、言葉にこだわったエンターテインメントと、”ユニバーサルデザイン演劇”を追求する結社です。(http://www.bakkaribakkari.net/cat2/ より)実はこの説明ではイメージが十分わかなかったのですが、今日朗読劇を観て(聞いて)ユニバーサルデザイン演劇の言葉がしっくりきました。素敵な時間をありがとうございました!

主催してくださった「”水俣”を子どもたちに伝えるネットワーク・浜松」の皆さま、ご参加の皆さまありがとうございました。来年も開催予定ということですので楽しみにしています。