フィリピン産コーヒー




珍しいフィリピンのBARACOコーヒーをお試しあれ!


2月6日から5日間フィリピンに行ってきました。今回はアジア太平洋戦争での日本軍による加害の歴史に向き合う旅でした。この報告は後程したいと考えていますが、今日はコーヒー豆の紹介です!

コーヒー豆はアラビカ種とロブスタ種の2種が知られています。Paoで提供しているコーヒーはすべてアラビカ種です。実は今回の旅でフィリピンで栽培されているリベリカ種のコーヒーと出会いました。もともとはアフリカのリベリア共和国が原産地だそうです。リベリカ種は低地での栽培が可能なのでフィリピンで栽培されるようになったそうです。その一大産地が何と今回訪れたLipaなんです。

リパで大変お世話になった戦争犠牲者の遺族のお一人から強く勧められたコーヒーが写真のBARACOコーヒー。「バラコ」はマッチョの意味だそうです。飲んでみたら少し苦みが強いけど後味はすっきり。ちょっとクセになりそうです。たくさん購入できなかったので限定70杯分くらいなのですが、よろしかったらお試しください。お待ちしています!!